精神科医を訪れる患者の短編集。
どういう経緯でかかれたものなんだか。
精神的な病気が舞っているなか、投薬未満で改善する症例もあるということを伝えたいから書き始めたけれども、真面目な内容にするのもあれだから登場人物の設定を変な医者にした。とか。架空の症例ではないから、ある程度の根拠もあるんだろうけど。よくこんなモチーフがでてきたなぁ。診療室にきた赤ずきんと内容は似ているんだけれども、イメージは全然違う。
ラベル: Amazon.co.jp, 奥田英朗, 読書
Reading Memo...only
0 件のコメント:
コメントを投稿