2008年5月22日木曜日

ハサミ男

今日読んだ。
連続殺人事件の話。
主人公の自殺癖&引用癖が面白い。
ミステリの核も俊逸だった。
やっぱり名前は一回に覚えるのは苦手。
鑑識のとき初出の警察の人たちが急に1ページで4~5人もフルネームで出てくるとキツい。
そんなこと言ったら海外文学なんて読めないのだろうけど。
漢字ならまだしもカタカナ名前は覚えにくい。
帯の内側に名前と設定を書いてくれている赤いアガサの本は良心的。

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