2008年5月29日木曜日

海辺のカフカ上巻

ハードカバー持っていたけど、文庫版購入。
二つのパラレル世界が次第に接していく。
大島さんのキャラクター設定には疑問。
なぜあんな設定を与えたんだろうか。

雪沼とその周辺

7つの人生の日常。
田舎らしさ職人らしさ。
それぞれが小気味好く描かれる。

2008年5月24日土曜日

ねじまき鳥クロニクル第3部

ぼくは彼女を救済できるのか?

2008年5月22日木曜日

ねじまき鳥クロニクル第2部

井戸に潜りたくなる小説のコンテストがあったなら、間違いなく一位になると思う。

ハサミ男

今日読んだ。
連続殺人事件の話。
主人公の自殺癖&引用癖が面白い。
ミステリの核も俊逸だった。
やっぱり名前は一回に覚えるのは苦手。
鑑識のとき初出の警察の人たちが急に1ページで4~5人もフルネームで出てくるとキツい。
そんなこと言ったら海外文学なんて読めないのだろうけど。
漢字ならまだしもカタカナ名前は覚えにくい。
帯の内側に名前と設定を書いてくれている赤いアガサの本は良心的。

カラフル

これで森絵都にハマった。
元気になれる小説。
おすすめラベル第一号。

長い腕

少し前に読んだ。
元セガ社員だからか、ゲーム制作に関する描写が異常に細かい。
ご都合主義というか、ちょっと符合しすぎ。
ネット黎明期なイロ。
他のものと比べて進化の速度が異常に速い情報技術・情報機器の描写はやはり違和感。
シャフリング理論とか、クミコとのチャットでも似たようなことを思った。

ねじまき鳥クロニクル第1部

読むの何度めだろう。
いつ読んでも重い内容。
名前が覚えやすいのが不思議。