2009年4月11日土曜日

むかし僕が死んだ家

Flashの密室脱出ゲームをやっている感。
「これは何だろう?」
「引出しを調べてみたら?」
などなど。
全体を通した雰囲気と、終盤の流れが良。

どんどん橋、落ちた

三月ころに読んだ。
綾辻で読んだのは十角館に続いて二作目。
文章の形態が内容に即している感。
それぞれを短編としてじゃなくまとめて一冊にしているから面白いんだろう。
思考の整理学にも「短編集の編集」について書かれていたけれど、
ネタをつなぎ合わせる力があるからまとまっている。

向日葵の咲かない夏

「このミステリーがすごい!2009年版」第一位の帯に惹かれて読んでみた

悪意

似たような本(折原一)を以前読んだ。