2009年12月23日水曜日

十万分の一の偶然

文章だけだと、トリックが頭にイメージしづらい

2009年11月26日木曜日

脳に悪い7つの習慣

A10神経群のおかげ。

2009年11月23日月曜日

さまよう刃

長峰さんの想いが遂げられればよかったのに。

赤い指

2009年11月14日土曜日

2009年9月19日土曜日

2009年6月13日土曜日

ノルウェイの森(下)

「あなた、今どこにいるの?」と彼女は静かな声で言った。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)

2009年5月31日日曜日

2009年5月12日火曜日

罪と罰(中)(江川卓訳)

Преступление и наказание

霧笛荘夜話

つながっていて飽きさせない

2009年5月9日土曜日

六番目の小夜子

良質なジュブナイル
通過する生徒と、滞在する教師
異邦人への憬れ

変身

あるある。

時計館の殺人

よくここまでの館を設計して書き込んだなあという一言。

生きるのも死ぬのもイヤなきみへ

生物と無生物のあいだ系。

レイクサイド

なかなか。

ロシア紅茶の謎

短編すぎて読後感が薄い。
長編が読んでみたい。

プリズム

慟哭から久しぶりに二冊目。
この手のミステリは新鮮。

名探偵の呪縛

うーん。
良かったですねとしか言いようがない。

三月は深き紅の淵を

一冊の本の話。
面白かった。

名探偵の掟

あーあ。

分身

ゲームっぽい交差。

2009年4月11日土曜日

むかし僕が死んだ家

Flashの密室脱出ゲームをやっている感。
「これは何だろう?」
「引出しを調べてみたら?」
などなど。
全体を通した雰囲気と、終盤の流れが良。

どんどん橋、落ちた

三月ころに読んだ。
綾辻で読んだのは十角館に続いて二作目。
文章の形態が内容に即している感。
それぞれを短編としてじゃなくまとめて一冊にしているから面白いんだろう。
思考の整理学にも「短編集の編集」について書かれていたけれど、
ネタをつなぎ合わせる力があるからまとまっている。

向日葵の咲かない夏

「このミステリーがすごい!2009年版」第一位の帯に惹かれて読んでみた

悪意

似たような本(折原一)を以前読んだ。

2009年3月3日火曜日

罪と罰(上)(江川卓訳)

カラマーゾフの兄弟(下)(原卓也訳)

「あなたは自分の人生についてどんなふうに考えているの?」と彼女は訊いた。彼女はビールには口をつけずに缶の上に開いた穴の中をじっと見つめていた。
「『カラマーゾフの兄弟』を読んだことは?」と私は訊いた。
「あるわ。ずっと昔に一度だけだけど」
「もう一度読むといいよ。あの本にはいろんなことが書いてある。小説の終りの方でアリョーシャがコーリャ・クラソートキンという若い学生にこう言うんだ。ねえコーリャ、君は将来とても不幸な人間になるよ。しかしぜんたいとしては人生を祝福しなさい」
私は二本目のビールを飲み干し、少し迷ってから三本目を開けた。
「アリョーシャにはいろんなことがわかるんだ」と私は言った。「しかしそれを読んだとき僕はかなり疑問に思った。とても不幸な人生を総体として祝福することは可能だろうかってね」
「だから人生を限定するの?」
「かもしれない」と私は言った。
(村上春樹,世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下),pp326)

カラマーゾフの兄弟(中)(原卓也訳)

「僕はあなたに一本の葱をあげただけですよ、ごく小さな葱をね、それだけ、それだけですよ!」(pp234)

カラマーゾフの兄弟(上)(原卓也訳)

国家が教会に

2009年2月24日火曜日

ダンス・ダンス・ダンス(下)

「違うね。同じじゃない。僕のは深い内省と実証の精神にしっかりと裏打ちされてる。これはメタファーとしてのエコーだ。メッセージとしてのゲームだ。単なる子供の真似ごっことは質が違う」 (pp282)

ダンス・ダンス・ダンス(上)

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール

01.聞くタイミングに気をつける
12&50.思いついたらすぐメモ
19.すぐ復唱
20.言葉の省略はやめる
39.覆水盆に返らず
59.指示された仕事の、目的を考える
62.会議中(社内イベント)<接客中(客)
66.ToDoList使おう
87.決定権のある人へ渡す

2009年2月23日月曜日

思考の整理学

・ノート
・発酵
・文学作品の風化

2009年2月16日月曜日

対岸の彼女

文体がいい

2009年2月6日金曜日

容疑者xの献身

おもしろかった

2009年2月4日水曜日

2009年1月27日火曜日

探偵ガリレオ

短編で読みやすい

2009年1月23日金曜日

リピート

R100くらいいきたい

2009年1月8日木曜日

白髪鬼

・白髪鬼

・盗難
・一枚の切符
・人でなしの恋
面白い
・恐怖王

2009年1月7日水曜日

2009年1月6日火曜日

青春の蹉跌

主人公の法律への理屈っぽさがたまらない

法律以外のことについては、彼は凡庸な青二才に過ぎなかった。文学、美術、理化学については何も知らない。商業、工業、医学のことはもとより、日本の地理歴史も詳しくは知らない。宗教に関しては何の知識ももたない。さらに人格的、道徳的な方面ではまことに未発達なひとりのエゴイストに過ぎなかった(新潮文庫74刷pp149)

黄金仮面

・黄金仮面
・何者
・D坂の殺人事件

・心理試験
罪と罰っぽい

2009年1月5日月曜日

吸血鬼

・吸血鬼
・一人二役
・双生児

2009年1月3日土曜日

黒蜥蜴

・黒蜥蜴
冒険活劇
人間椅子も登場

・妖虫
異形

芋虫

角川文庫で1973-1975に刊行された江戸川乱歩作品集、全20巻
カバーの切り絵が奇麗


・芋虫、赤い部屋
新潮文庫の傑作選で読んだ。

・幽霊塔
洋館が西洋テイスト
からくり機構が素敵

・踊る一寸法師
異形